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大山方面 家族旅行 第3日目

2006.07.27(23:37)
家族旅行3日目。
私たちがの宿泊したホテル『大山レークホテル』は大野池という人造の貯水池のそばに建っています。遊歩道も整備されていることだし、折角なので出発する前にその湖畔を散策することになりました。

* 大山レークホテル *
大山レークホテル

↓ 娘にカメラを手渡していたら、こんな写真を撮っていました。

キラキラとする湖面
湖面がキラキラして綺麗だったんですね!

カワラナデシコ
カワラナデシコも撮っていたようです。
なんか親の血を引いているのかなぁ・・・


残念ながら写真にはありませんが、大量のバッタも草の茂みにいたりして、虫探しには良い場所かもしれません。
小休止した後、『大山まきば みるくの里』に向かいました。

* 大山まきば みるくの里 *
大山まきば みるくの里
ここもご覧の通り人が少なかったです。
大山を背に、あまりに気持ちが良いので、
思わず恥ずかしげも無くおどけている我等夫婦。
この写真は娘が撮影してくれました。

お疲れ気味の牛さん
牛さんたちもこの暑さじゃ、外に出ていられません。


その後、弥生遺跡を見るために、『白鳳の里 伯耆古代の丘公園』と『妻木晩田遺跡』に向かいました。

* 伯耆古代の丘公園 *
伯耆古代の丘公園
高床建物や竪穴式住居が復元されています。

また写真は無いのですが、公園内には古代ハスの園があり、お昼近くの訪問だったのですが綺麗に咲いていました。

『白鳳の里』の向かいには『米子市淀江歴史民俗資料館』があり館内に入るとまたもや貸切状態。
係りの方から、弥生時代の絵画土器、古墳時代の石馬・盾持人埴輪、飛鳥奈良時代の上淀廃寺(法隆寺と同じ年代の寺)跡から出土した彩色壁画など、貴重なお話を伺うことができました。

ここからは名水百選に選ばれた『天の真名井』が近いということで、先にそちらへ赴きました。
『天の真名井』とは、「古事記」「日本書紀」において、高天原(たかまがはら)の「神聖な井戸」を意味し、神聖な水につけられる最高位の敬称です。
ここではニジマスが養殖されています。

* 天の真名井のニジマス *
天の真名井の虹鱒

エサ箱が設置されていて、その中に小袋に入ったエサがありました。

一袋100円也! 

ニジマスへの餌付け
あまりにも元気に猛スピードでエサを獲りにくるので、娘は大はしゃぎ!

涼やかな風が吹いて気持ちよかったですよぉ~!

気持ちよく涼んだあと最終目的地『妻木晩田遺跡』へ!
『妻木晩田遺跡』は『三内丸山遺跡』『吉野ヶ里遺跡』と共に三大古代遺跡の一つ。
祭殿や高床式建物・竪穴式住居が復元されています。
ここでもまたボランティアガイドさんから詳しく説明をいただきました。
私たちが見学している時に、茅葺の竪穴住居を維持するための燻蒸作業をされていました。
床に炭を転がして・・・
その中に入って説明を聞いていたので、と~ても暑かったです。(^_^;)
当時、この中の棚で食べ物の燻製も行っていたそうですが、私たちまでも燻製されそうでした。(@_@;)

初めて竪穴式住居に入っての感想ですが、思った以上に中が広くまた天井までが高いことに驚きました。中は相当暗いですが・・・
茅葺の屋根には土を盛っていたことがわかっているとかで、復元されていた住居にも土がのっていました。
ですから中はとても静かで防音効果抜群でしたよぉ!

家に帰ってきてから『妻木晩田遺跡』のWebを拝見してわかったのですが・・・

竪穴式住居維持のための燻蒸作業中に火の粉が茅葺屋根に引火。住居を焼失する事故があったそうです。
私たちの訪問する数日前の出来事だったようですが・・・。
実は私も中で火の粉があがるので、内心「燃えうつらないのかなぁ?大丈夫かなぁ・・・」と心配していたのです。
だから、「やっぱり!そういうことがあるんだ・・・」と変に納得してしまいました。

発掘&復元されたは良いが、それを維持していくことが大変だということが良くわかりました。


今回の旅行では鳥取の方々の温かさに触れることができました。
色んな方にお声をかけていただきましたし・・・
ありがとうございました。m(__)m
こういう出会いがあると、次もまた行ってみたいと思いますよね!

娘は同学年の子より背が高いので、何処へ行っても少し学年が上にみられてしまいます。
声をかけてくださる方々は高学年向きのお話をしてこられたのですが、3年生の娘には少し難しかったようです。(^_^;)


夕方まで粘って滞在し、帰りは『大山まきば みるくの里』に戻って夕食をすませ、名残惜しく帰宅しました。




ジャンル:旅行 テーマ:国内旅行

大山方面 家族旅行 第2日目

2006.07.26(16:57)
2日目は午前は『ぶなの森ウォーク』、午後は『森の国フィールドアスレチック』ということで体力勝負の一日となりました。

* 横手道入口 *
大山ぶなの森ウォーク 横手道入口
数少ない家族3人の写真
この看板は冬の豪雪で下にズレ落ちてしまったのだそうです。
私が引きずり落としたわけではないのです。


まずは『ぶなの森ウォーク』から・・・
この『ぶなの森ウォーク』は大山レークホテルのイベントなのですが、私たち家族は平日参加だったために、自然観察員の同行無しの自由散策となりました。
ホテルの係りの方が大山環状道路一の沢西寄りの横手道入口まで車で案内。送ってくださる道すがら、時々車を止めて解説をしてくださいました。
『ぶなの森ウォーク』とありますが、実際は歴史の道『横手道』をトレッキングするコースなのです。
家に帰ってきて気が付くと、ぶなの写真は一つも撮影して無かったようで・・・(^_^;)
その代わり寺社仏閣・お地蔵さんだらけの写真となりました。

途中、わかりやすく解説されている看板も撮影してきてますので、リンクのある部分はその解説が表示されるように設定してみました。

* 大野沢治山ダム群 *
大野沢 治山ダム群
出発後間もなく大野沢付近で見晴らしが良くなります。
このあたりよく見るとコンクリートの壁が多数目撃されます。
これは山の崩落を止めるための治山ダムだとのこと。
自然相手に維持していくことは大変です。


横手道を大山寺にむかって歩いていると、目に付くのがお地蔵さん。このお地蔵さんは『一町地蔵』といって、大山寺までの道標的な役割を持っています。お地蔵さんには番号が刻まれていて、大山寺に近づくほど番号が若くなります。

* 一町地蔵 *
一町地蔵

廃仏毀釈の折に壊された一町地蔵
こちらは明治時代の廃仏毀釈によって
首が切断された跡の残る可哀相なお地蔵さん

鳥の声を聞きながら(ウグイス・カケスの声が聞こえました)降りてくると、大山環状道路にでてきます。そこに、清淨泉という湧き水(美味しかったよ!)と三輪平太の墓があります。

* 清浄泉・三輪平太の墓 *
清浄泉・三輪平太の墓

再び横手道に入っていくと直ぐに石の大鳥居六地蔵木ノ目山王に出会うことができます。

* 石の大鳥居 *
石の鳥居

* 六地蔵 *
六地蔵

* 木ノ目山王 *
木ノ目山王
大山寺境内の入口を守護したお地蔵さんだけに少し大きい!

ここをしばらく歩いていくと右手に長~い階段があって、その奥に阿弥陀堂がありました。

* 大山寺阿弥陀堂 *
阿弥陀堂
国東半島の冨貴寺に似ているなぁ・・・

阿弥陀堂を出て、僧兵コースを辿っていくと、利生水・風穴・釈迦堂跡など、古の面影を感じながら歩くことができます。

* 利生水 *
利生水
とにかく湧き水が多いです!


この利生水を過ぎたあたりで、私たち家族は大山自然歴史館の大山自然観察会指導員の方々に出会いました。
「自然観察会をしているのですが、ご一緒しませんか? もうそこが大山寺だから本当に少しだけですが・・・」
と声をかけていただきました。
途中で、クガイソウ・ヌスビトハギ・オオカニコウモリなどの植物の名の由来を含めてわかりやすく解説していただいたり、南光河原(佐陀川を歩いて渡る)では地質について教えていただきました。
(南光河原の白い石は安山岩だそうで、その奥の金門を形成している岩盤とは年代が違うとか・・・)

大山寺本堂まで短時間の観察会参加でしたが、大変ためになりました。
各分野の専門の先生方が詳しく分かりやすく、それも無料で説明してくださるのでおすすめです!
7月25日~8月15日まで開催されているそうです。
大山自然歴史館に9時20分までに集合!
  詳しくはこちらへ
また、私たちが説明を受けた大山の自然・歴史についても『大山百科事典』としてWeb上で整備されているようです。ご参考に!

大山寺本堂で指導員の方々とお別れしてから私たち家族はしばらく境内を散策しました。

* 大山寺本堂 *
大山寺本堂

* 宝牛 *
宝牛

* 七釜樹の碑 *
七釜樹の碑

* 山門 *
山門


その後、指導員さんのいらっしゃる大山自然歴史館に立ち寄り、遅めの昼食(大山寺そばを食べました)をとってから『森の国 大山フィールドアスレチック』に向かいました。

* フィールドアスレチック 大山コースにチャレンジ *
森の国 フィールドアスレチック
娘は大はしゃぎ! 
キッズ向けの英会話スクールの外人教師に
『Oh!Monkey Girl!』なんて言われてました。


アスレチックのコースが終わってからは園内のコロコロゴルフ(パターゴルフ)にチャレンジ!
娘は3番ホール(だったと思う)のヤマタノオロチコースで見事にホールインワン!
だけどその後は、3人とも玉砕状態。難しいパターゴルフでした。

め~一杯遊んで、気持ちの良い一日でした。
疲れた!




ジャンル:旅行 テーマ:国内旅行

大山方面 家族旅行 第1日目

2006.07.25(23:22)
7月25日~27日に大山方面へ家族旅行に行ってきました。
前日まで大雨。お天気に関しては、ほとんど諦めながらの出発だったのですが、幸い3日ともお天気に恵まれました。

初日はまず、米子道の溝口ICから直ぐの『とっとり花回廊』を訪れました。
大阪(茨木市)からは3時間で到着。思った以上に近かった!(^_^)v
ここで朝作ってきたお弁当をいただきました。

* とっとり花回廊 *
とっとり花回廊
ご覧の通り晴天です。\(^o^)/
中央に大山を望むことができます。

前日までの大雨のせいか、ご覧の通り人出が少なかったようです。
私たちにとっては何処へ行っても貸切状態で、良かったのですが・・・

* フラワードーム*
洋ランや観葉植物で華やかなフラワードーム
フラワードーム
オンシジュームが綺麗です!

フラワードーム内

蘭

蘭


フラワードーム内では押し花製品を作ってお土産に持って帰ることができます。
押し花キーホルダー
私たち親子は押し花キーホルダーを作ってみました。
制作費は1個500円也。

押し花は既に小袋に小分けしてあって、好みのものを選ぶことができます。
とても綺麗に発色しているので、お話を伺ったところ、お花ごとに押し花をするタイミングが微妙に違うのだそうです。
いつも夜遅くまで元となる押し花作りの作業をされているようですよ。
「押し花を作るのが一番大変!」だとか・・・ご苦労様です。m(__)m


* ユリの館*

『とっとり花回廊』のメインフラワーであるユリを年中楽しめるように開花調整されているそうです。
入るなり甘い香りがしていました。
カノコユリ
カノコユリ

ヤマユリ
ヤマユリ

ブラックアウト
ブラックアウト

ユリは世界中に約100種の原種が北半球だけに分布。そのうち15種が日本に自生しているのだそうです。
日本のユリは美しく香り高いものが多く、江戸時代にヨーロッパに紹介され、その後これらをもとに様々な品種が作られるようになったのだそうです。
世界で栽培されている園芸種の多くが日本のユリの血を引いていると言っても過言ではなく、人気の高い『カサブランカ』も日本のユリの血を引く園芸種のひとつだということです。
とにかく、ユリ好きには堪らないスポットです。


夕方5時まで園内をゆっくり巡り、ホテルに向かいました。




ジャンル:旅行 テーマ:国内旅行

夏のトーマスくん

2006.07.23(16:42)
久々にバラのお話です。(^_^;)
我が家のバラも6月以降次々と返り咲いてはいたのですが、暑さと雨の影響で画像に残すのも失礼な状態だったということ。その上、私もあれこれと多忙だったということもあり、更新が間々ならずの状態が続いておりました。

日本列島が大雨の中、ここ大阪は昨日22日だけは天気に恵まれ、朝方の気温も比較的低く、珍しく綺麗に咲いたグラハムトーマスを見つけました。

夏のグラハム・トーマス
Graham Thomas(グラハム・トーマス)
系統:イングリッシュローズ
作出年:1983年 作出:David Austin

この時期、長雨が続いた後の晴れ間にお花を整理していて驚くのは、
・草花の蔓や枝が恐ろしく徒長していること。
・バラがチュウレンジバチの幼虫に食害されて枝先が軸だけになってしまっていること。
なんです。(^_^;)

いづれも、いきとしいけるものの生命力を実感します。

そんな中、小ぶりだけれど一輪だけ綺麗に咲いてくれたトーマスくんに感謝です!




ジャンル:趣味・実用 テーマ:バラが好き。。。

キックベースボール 本大会

2006.07.22(23:14)
キックベースボールの市の本大会が7月22日・23日の2日間で行われました。
キックベースボール 本大会
日本列島大雨週間の中、幸い1日天候に恵まれました!


学校を代表して出場する各チームは強豪揃い。
残念ながら我が子供会チームはなかなか思うようにはプレイさせてもらえなかったようです。

明らかに動きが違うんだよねぇ・・・殊に守備の面で・・・
相手チームは、ボールを蹴ると同時に体がボールに向かって動くので、ボールに追いついて捕り損ねが少ない。送球も低くて速いんです。
基本に忠実な動きで、何よりも一人ひとりが自分で考えてプレイできるところが凄い!
チームワークも良く声も良く出ていましたし・・・
見ていて勉強になることばかりでした。

守りがなが~く、攻める時間が短い、とっても気の毒な試合だったもので、補欠出場の3年生の娘はもう自分の出番は無いものと思っていたようです。
ところが、監督のはからいで最後の攻撃で代打出場させていただくことに・・・
そう今年は練習の甲斐あって、随分ボールが前に跳ぶようになったのです。

上の写真はそのひとコマ。
フェアになったものの、ファーストでアウトになってしまいましたが、娘はそれでも本戦に出場できただけでご満悦でした。

まだあと3回チャンスがあるぞ! 頑張れ!




咲き始めたガーデンダリア

2006.07.04(21:07)
今年入手したガーデンダリアが6月末から咲き始めました。

ガーデンダリア(ロキシー)
ガーデンダリア(ロキシー)

ガーデンダリア(ミッドナイトムーン)
ガーデンダリア(ミッドナイトムーン)
キク科ダリア属 

花弁のグラデーションも素敵ですが、銅葉がまたこれ魅力的です。
花の時期も長く秋まで咲いてくれるのだそうです。有難いダリアです。






ジャンル:趣味・実用 テーマ:ガーデニング
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  • 2005年9月にブロガリから引っ越してきました。
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