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デスクトップパソコン復活

2006.08.17(23:42)
Windows Update適用後、起動エラーが出てパソコンが使用不可に・・・
予兆もなく起こったエラー、セーフモードでの起動もできないエラーだったので、ショックは大きく・・・

今回のエラーはレジストリ破損による起動エラーで、次のようなメッセージが表示されます。

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM

オリジナル セットアップ CD-ROM から Windows セットアップを起動して、このファイルを修復できます。
修復するには、最初の画面で 'R' キーを押してください。


幸い我が家にはもう一台古いノートパソコンがあって、それを使ってWeb検索すると対処方法がわかりました。

Microsoft サポートオンライン
『レジストリの破損により Windows XP を起動できなくなった場合の回復方法』

Dos時代のコマンドを知っている人には、難しくない対応方法で、「これなら簡単!私でもできるわ!」と、Windows Xp の起動ディスクを作成し、回復コンソールを起動・使用しようとしたところで、思いもよらず問題が起こりました。
回復コンソールが、どこにWindowsがインストールされているのか認識してくれず、インストールシステムの選択が表示されませんでした。
コマンドプロンプトは表示されていたので、どうにかなるかと期待したのですが、アクセス権が絡んでいるのか dirコマンドもcdコマンドも受け付けてくれずで、お手上げになってしまいました。

仕方なくNECの121コンタクトセンターに電話、一連の経過を話した後ここでは対応できないからと、マイクロソフトのWindows Updateの専用窓口を紹介していただき、そちらでまた一連の経過と対応をお話し・・・

しかし、そこでも「購入時に戻すようリカバリーするしかないですね」と私が対応した以外の方法提示はしていただけませんでした。

大概、メーカーは手っ取り早いのでリカバリーをすすめるか、ハードの問題の可能性があれば引き取ってディスク交換かどちらかで対応を考えます。
でもユーザーである私たちは、過去数年間積み上げて残してきたデータをそう簡単に諦めることはできません。
(まぁ~バックアップを取っていない私も悪いのですが・・・)

実は、今回Web検索に使用したノートパソコンでも苦い経験があります。
一度はディスククラッシュ(あの時は音が異常だったので、怪しいと思って最低限必要なデータはバックアップしていました)。メーカー直販での3年保障が切れる直前だったために、無償でのハードディスク交換となったのですが、その半年後(有償サポートに突入していました。)にまたもや起動エラーとトラブルが続き、メーカー側の対応が悪かったこともあって『二度とこのメーカーでは購入しない!』と心に決めたという経緯があります。
(このメーカー、サポートセンターに電話を取り次いでもらうのに2000円かかり、ろくな対応もしてもらえず修理ということになったので・・・、今はどうなんでしょう?かわったのかなぁ・・・)

今回トラブルになったデスクトップパソコンはノートパソコンの2度目のトラブル時に見切りを付けて購入したものなんです。

故障となったノートパソコンはそれはそれでハードディスク以外は健在だったので、勿体無いからとデスクトップパソコンを購入後にじっくりと復活方法を検討。
ノートパソコンと相性の良いハードディスクを調べあげ、当時(2年前)40GBで9000円で購入(PCパーツのネット専門店で購入)、自分でノートパソコンの中を開けて交換、ディスクの区画割り当てもして、リカバリーCDから順番にインストール、使用できるようにしたものです。
ノートパソコンが復活したので、今ではルータを購入し無線LANで繋げています。

結局、ノートパソコンは2度のハードディスク交換を行うことになってしまいましたが、いずれもデータの復活ができる日がこないかと、ず~と取り出したハードディスクは処分せずに手元においていました。

すると、最近になってとても便利な『内臓型ハードディスクを外付けハードディスクに変えてくれるアダプター』があるということを知り、このアダプターを購入しました。
【シリコン製HDDカバープレゼント中!】シリアルATA/IDE両対応 USBマルチアダプタ :EVERGREEN...
これが大当たり!
データもかなり復活することができて(子どもの幼稚園の頃のデジカメ画像が復活できたことは大きかった)大満足!
そして、今回もこのアダプターが大活躍してくれました。

デスクトップパソコンのケースを開けハードディスクを取り出し、このアダプターをつけてノートパソコンの外付けハードディスクととしてとりつけ、無理やり手順にある指定のシステムファイルのバックアップ&コピーをやってしまいました。
もちろん、これが最終手段だったので、『駄目元でやってやろう!』っと・・・

デスクトップにハードディスクをを戻し起動、Windowsの画面が表示した時には飛び上がって喜びました。
相変わらず起動ディスクとの相性が悪く回復コンソールを使うフェーズの度に、ハードディスクを取り出してノートパソコンで修正をかける といった手間はかかりますが、データを守ることができるのなら苦労も報われます。

ということで、無事デスクトップパソコンは復活。
このアダプター、3000円ほどで決して高いものではありません。おすすめの品です。
いざという時に役に立ちますし、古いパソコンを処分する時にハードディスクを取り出しておけば、いつでも新しいパソコンからデータにアクセスでき、処分に困るデータを最後まで自分で管理することができます。 

今回のトラブルでは「このアダプターと、家にもう一台ネットに繋がるパソコンがあって良かった。」とつくづく思いました。
対応方法を検索しては、ブックマークし、表示した画面をマニュアルのようにして対応していましたから・・・

やはり一家に2台パソコンが必要な時代なのでしょうかねぇ・・・




見直されるブナの森

2006.08.08(23:55)
大山では標高800m前後から1500m付近にかけがブナの原生林帯となっています。
私たちが滞在した大山レークホテルでは標高が低く、ブナを見るには標高の高い場所に移動する必要がありました。移動したといっても私たちは横手道をウォーキングしたわけで、ブナの森の一番下のラインを歩いたことになります。

ブナの森は『自然のダム』『緑のダム』と表現されますが、その所以はブナは成木一本で8トンの保水力があり、ブナの森は一時間に300ミリ以上の雨を受け止める力を持っていると言われているからです。

一方でブナ(橅)は、「木では無い」と書く名前のとおり、保水力があるゆえに狂いが発生しやすく、建材としての利用価値がないとされ、古くから伐採にあってきました。
その結果、スギやヒノキといった針葉樹林が多くなり、人間はその花粉に悩まされることになります。
また、これらの針葉樹は保水力が弱く、ブナ林の一割程の保水能力しか無いのだそうです。
今年の豪雨であちこちが土石流などの被害にあっていましたが、こういうことも無関係ではないのでしょうね。


ブナの葉は落ちてすぐに腐らず、2・3年かけてゆっくりと腐っていきます。スポンジ状の腐葉土には、たくさんの水を含むことができます。その腐葉土のフィルターが水を濾過し、不純物がないミネラル分が豊富な伏流水となって流れてくるわけです。

それが名水百選にあがった『天の真名井』をはじめ、麓で湧き出る美味しい水となっているんですね。

実は今年の旅行は、私自身 十分下調べすることができずに、出かけていったのですが、実際にこの目で見て触れ、美味しい水を飲んで・・・
自然の持つパワーを感じ帰って来ることになりました。
今まさに、その勉強のおさらい中です。(^_^;)


今、地球環境保護の観点から見直されるようになってきたブナの森。
各地で環境保全運動がみられるようになってきました。


ブナの森に関して、とても分かりやすい解説がNHKの高校講座『理科総合B 第20回 守るべき自然と生物の多様性』の中で公開されています。
こちらは世界遺産の白神山地のブナの森をとりあげています。
ご参考に!




どんぐり = トトリ ⇒ 鳥取?

2006.08.04(22:46)
今年の家族旅行で鳥取の淀江町の『米子市淀江歴史民俗資料館』の係りの方から、山陰地方は大和文化圏とは異なって、大陸と繋がりが深い独自文化があったのではないかということ、そして弥生人はどんぐりを食していたという説明を一通りお聞きした後、
「ハングルでドングリのことを『トトリ』とうのだけれど、その音が『鳥取』の響きにも似ているんですよ。」
ということも教えていただきました。

面白い話だと思い、帰宅してから事の真相を追ってみたら、それは『町おこし』の一つの取り組みだということがわかりました。

農林水産省 中国農業試験場の平成8年度の研究成果の中に、『ドングリの利用技術と澱粉の特性』事例が報告されていました。その[背景・ねらい]の中に、

『鳥取県と韓国江原道との交流の中で、韓国ではドングリの加工品を食し、ドングリのことをトトリと発音し鳥取を連想させるところから、中山間地域にみられるドングリを用いて鳥取県の特産品として開発しようとするものである。』

とありました。


また、財団法人 地域活性化センターが発行している月間『地域づくり』の1999年4月号の特集に『特産品、成功の秘けつを探る』の記事の中に

『いい商材がないなら作ってしまえ、と考えていたところに「どんぐり」の話が転がってきた。 どんぐりとの出会いは、人との出会いでもあり、新しいまちづくりを生むきっかけともなった。
 折しも鳥取県が韓国の江原道と友好提携を結んでいたことから、韓国へのチャーター便が頻繁に飛び交っていた当時、商品開発に悩む私に、ある人から「韓国ではドングリのことをトトリというらしい。健康にもよいらしいから、日韓親善でどんぐり商品でも作ってみたら」というアドバイス。そのときからどんぐり商品の開発がスタートした。』

と商品開発の経緯が述べられていました。


ということで、経緯がわかって一件落着。(^_^)v

トトリを調べていたら、「となりのトトロ」の『トトロ』も『トトリ』が語源であるような説があることを知り、トトリの奥の深さを知りました。




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