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アゲハヒメバチに寄生されていた蛹

2006.06.23(13:28)
久し振りの投稿になります。気が付けば7月。
6月23日に遡っての投稿になります。(^_^;)

3年生の娘は学校の理科で1学期は虫の観察をしてます。
学校でも育てているのでしょうが、家にも学校のミカンの葉っぱで見つけたアゲハの幼虫を持ち帰って育てていました。

無事蛹になりあとは羽化するだけとなったのに、蛹の色があまり変わらずに2週間が経過しました。
娘が登校してからふと気が付くと、飼育箱の中には小さな蜂が飛んでおりました。
アゲハヒメバチ

そう、蜂に寄生されていたのです。

『アゲハヒメバチ』というこの蜂はアゲハチョウにだけ寄生する蜂なのだそうですが・・・
残された蛹の殻にはしっかり大きな穴があいて、食べつくされています。『アゲハヒメバチについての怖い話』はこちらから・・・

アゲハの蛹の殻

帰宅した娘はとても残念がっていましたが、この世に生を受けることって難しいものなんだと、つくづく感じている様子。

色んな障害や競争をかいくぐって、生いきとし生けるものは生を受けているんだということを知って、「私が生まれてきたのも、ホンマに奇跡やなぁ!」なんていっている様子が微笑ましい今日この頃です。
幼虫を育ることを通して、『命』について考えてくれることはとてもいいことだ。





<<咲き始めたガーデンダリア | ホームへ | 苦戦するクレマチス>>


この記事へのコメント
 こんばんは~
ロゼットさんのこの日記を見て思い出しました・・・
私も同じようなシーンにでくわしたことがあるんです。
ホント、小さな幼虫からでも学べることはいっぱいありますよね。
命の大切さ、教えてもらえます。

http://www.interq.or.jp/saturn/penpen/chocomint/
(2年前の観察日記です)
【2006/07/07 22:17】 | ぺん吉 #ZMUMkWGc | [edit]
 お~超大作!
* べん吉さん *
こんばんは!
観察日記拝見しました。超大作ですね!
蝶は蛹化する瞬間と羽化する瞬間はホントに感動物ですね。
じ~っと見入ってしまいます。

しかし、野生世界の中で育ち次の世代に命に繋ぐことは大変難しいんだとつくづく思います。
【2006/07/07 23:33】 | ロゼット #vvsIGHJo | [edit]














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